Yasuのブログ

北海道の大学生Yasuが、ライティングスキルとIT知識を高めるためにブログを始めました。

PHPのお勉強。2

☆require文 //別ファイルに記述した処理を読み込む

 

require ("ファイル名");

require "ファイル名";

require $変数; //ファイル名を変数に格納して指定実行しても動作する

 

※require文と全く同じ機能のinclude文もある.ただし、include文はエラーの時Warningを出力して処理を実行するが、require文はFatal Errorとなり処理が停止する.

→エラーを吐かせないで処理を停止させたい場合は、require文がオススメ.

 

※require_once ()とinclude_once () 

1度読み込んだらその後はやってくれない.

 

☆ユーザ定義関数

function 関数名()

{

処理1;

処理2;

}

 

実行する時は

関数名();

 

※関数の中に関数記述もOK.再帰関数も可能という事になる。

 

試しに再帰関数をPHPで作ってみた

<?php

$start = 5;

 

function kaijo($start)

{

     if($start == 0){

          return 1;

     } else {

          return $start*kaijo($start-1);

     }

}

 

print kaijo($start);

?>

// 120

 

関数に引数を渡す手法,関数から値を受け取る手法は上を参照されたし.

return文は値を返す.

 

☆strlen('string'); 文字列の長さを返す

 

☆豆知識

○ダブルクォーテーション...変数が認識される

○シングルクォーテーション...変数が認識されない

 

グローバル変数

関数内で変数宣言したら、その変数はその関数内でしか使えない.

有効範囲(スコープ)をしっかり考える.

 

グローバル宣言を行うとずっと使える.

関数内で

global $data;

と入力すればよい.$dataはグローバル宣言する変数.

 

$globals['data']

というやり方もある.連想配列を用いたグローバル宣言.

 

スーパーグローバル

$globals, $_server, $_env, $_cookie, $_get, $_post, $_files, $_request, $_session

マニュアルを確認のこと.WordPressで既視感があるものも少なからずある.

 

static

 

復習:foreachを覚えているか.