Yasuのブログ

北海道の大学生Yasuが、ライティングスキルとIT知識を高めるためにブログを始めました。

Macbook AirにRuby開発環境を導入

導入手順

ruby -v」とターミナルで打つとバージョンが表示される。

「which ruby」と打つとディレクトリの場所。

 

☆Homebrewというパッケージ管理ソフトを導入。スリムな状態で利用できる、Yet Anotherなパッケージ環境なのだ。

導入にはXcodeが必須。ただしDL済みなのでスルー。

インストール方法

ruby -e "$(curl -fsSLk https://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)"」

とターミナルで実行するだけ。

実行したら、

curl: (22) The requested URL returned error: 404」

と返って来た。URLが古いらしい。

 

あとrootパスワードの設定方法とかあったから気分で設定した。パスワードは「08」。

rootになるには「su」とターミナルで入力。

パスワードの設定には「sudo passwd root」と入力してパスワードをタイプ。

rootから脱出するには「exit」。

 

rootのパスワード設定が終了した後、Homebrew公式サイトにアクセスして正しいコードを確認。

正しいのはこれ。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"」

これでHomebrewインストール成功。

 

後は「brew update」と入力してアップデートないか確認。

OKなら「brew install rbenv」と入力して、rbenvという、RubyのVersionマネージャをinstall。

brew install ruby-build」

brew install readline」

brew link readline」

の三本立て。readlineなるものをインストール。

 

Warning: readline is keg-only and must be linked with --force

Note that doing so can interfere with building software.

なんていう警告が出たが、ビルドソフトウェアの邪魔をする?なんか怖いなw

 

「export PATH="$HOME/ .rbenv/bin:$PATH"」

「eval "$(rbenv init -)"」

の二行を入力。

 

「rbenv install

CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.3-p327

rbenv rehash

rbenv global 1.9.3-p327」

の四行を入力。

 

ruby -v」でバージョンチェック。

ruby 1.9.3p327 (2012-11-10 revision 37606) [x86_64-darwin12.4.0]」

と表示され成功!!!!!オーイエー!!!!!

 

テキストエディタ。miで。

Rubyモードを追加。

 

実行する時にわざわざターミナルから開かなくても、Command+1で実行。